「休みに東京とソウル、どっちに行く?」答えは断然・・・=台湾メディア
東京都制が内務省主導で施行された。これにより、東京府と東京市は廃止され、代わって旧東京府内・旧東京市内の区域を以て、東京都が設置された。旧東京市内にあった区は、東京都の直轄となり、他の市町村が行使できる権限・権能の一部は、東京市から東京都に移管された。従って、東京 48キロバイト (6,232 語) - 2019年11月25日 (月) 00:38 |
台湾人にとって、東京とソウルは人気の観光地。ネット上の書き込みである台湾の女性が「7日間休みがあるけど東京とソウル、どっちに行ったらいい?」と質問した。質問に対し、大部分の答えは一致していた、と台湾メディア今日新聞が紹介している。「断然東京」、「東京は何回行っても飽きない」との声が圧倒的だった。
書き込みをした女性は、「自分は仕事で何回も日本に行っていている。それに、韓国にも観光や買い物に行ったことがある。韓流ドラマやアイドルにはあんまり興味がない。おいしいものを食べて、少し化粧品が買えれば十分。それほどショッピングをしたいとは思わない」と自己紹介。そのうえで「そんな自分は、東京とソウル、どっちに行ったほうがいい?次にまた東京に行ったら、つまらないってことない?」とネットで質問していた。ネット上では「それでも、東京!」との声が相次いだ。
では、台湾人にとっても東京がそれほど魅力的なのはなぜか。ネット上では「ソウルは一回行けば十分。東京は近郊都市も面白い」、「ソウルと台北は同じようなもの」、「ソウルも東京も行ったことがあるけど東京が圧勝」、「東京は遊べる場所多すぎ!」とのコメントが相次いだ。中には、7日間の旅行プランを提案するものも。「東京、富士山、軽井沢ではどう? ちょうど7日くらいだね」とのコメントも見られた。
中には、ソウルを勧める声もあり、「ソウルと釜山に遊びに行ったら?」とか、「ショッピングや美食を楽しみたければ韓国。日本は見るところが多すぎる」との声もあった。
外食産業もリピーターの多さが経営を左右するもの。観光資源が豊富な日本に、何度でも行ってみたいと感じる観光客が多くなれば、日本へのリピーターも増えるというもの。一見さんだけでなく多くのリピーターを増やせるよう、「何回行っても面白く、違った景色を見せてくれる国」を目指すのは、観光大国して発展していくための必要な道筋なのかもしれない。(編集担当:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)

(出典 news.nicovideo.jp)
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